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今日も散歩に~○△□から~

大切な家族~愛する鳥ちゃんたちも~といっしょに、山あり谷ありの毎日を散歩気分で綴ります。

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2016.07
24
Category : 暮らすこと

時々 「ギース!」っていうバッタの音が聞こえる
あれは 鳴き声ではないんだ
翅をすさまじい速さで 振動させることで生まれる音
まさに 虫の音 なんだ

季節は夏になり もうすでに秋へ移る準備も始めている


季節がどこまで進んだら
解決するのか
わからないこともある




二人の息子
かけがえのないもの

それぞれの人生を しっかりと歩み始めた
と思っていたけど

なかなか うまくいかないことも起こる

二人が同じように しあわせに向かって進む
なんてわけにはいかない
どちらかは
つまずいたり 遅れたり 転んだり
強弱がついてしまうことも

そんなとき
同じようにしあわせになってほしい
と思うのは ダメなことじゃないはず



母親として 何ができるのか 再び思い悩む
子育ての時もそうだったけど
親とはどうあるべきかなんてマニュアルはない
だれかに意見を求めるものでもない


「後悔しないこと」
それだけを羅針盤に
わたしのできることをしよう

そう思えるようになって
ブログに書けた





8年前の春
仕事を辞めて
身も心も まるで空洞みたいになった
そんなとき
ハッピーをお迎えした
小さなぬくもりが 心を温めてくれた

たった1年半で むずかしい宿題を残して
天国へ行ってしまった

「小鳥はかわいがり過ぎたらだめなのか」
「小鳥とどう過ごしたらいいのか」



宿題の答えが見つからないまま

マルをお迎えした
マルの子分に
ひなたをお迎えした

2年と少しで ひなたが病気になった
2年と少しの闘病生活で 天国へ行った

ハッピーもひなたも
宿題を残していった


マルがいればいいと思った
でも ある日
不思議なことがあって

何かに導かれるように
こなつをお迎えした




二人の息子と同じように
かけがえのない 小鳥たち

どう考えて 暮らしたらいいんだろうって
ずっと考えてたきた




「覚悟」




息子たちが生まれたとき
なんてすばらしいことだろうって思った
何もないところへ
こんなに愛しいものを 授けてもらった
不思議に満ちた 素晴らしい恵みだと思った

すくすくそだってほしい
しあわせになってほしい
そう思った

親は子が 先にこの世からいなくなることは考えない
だから こんなに愛しいものを得ようとするんだと思う



小鳥は違う
多くの場合 人より先に天国へ行ってしまう

それが 「覚悟」

わたしが 先にいなくなったりしてはいけない
小さな命を家族にお迎えしたからには
最期の瞬間まで
この手で大切に見守ること

それも 「覚悟」


あきらめではなくて
いっしょにいる時間を大切にしたいと思う
それがすべてだと思う


病気になった時も
健康な時も
かわいがるだけじゃなく
できるだけのことをする



毎日 毎日を
マルとこなつが
ハッピーとひなたの分も
しあわせな時間を 過ごせるように

できるだけのことをする

それが 宿題の答えのように
だんだん思えてきた



マルちゃん

20160711maru2_convert_20160724114404.jpg

甘えん坊で
自己主張がすごくて
かわいすぎるマルちゃん

20160711maru_convert_20160724114355.jpg

こなっちゃん

20160717konatu_convert_20160724114414.jpg

慎重派の荒鳥だったのに
手の上でカキカキまでさせてくれる
こなっちゃん

20160717konatu2_convert_20160724114424.jpg

マルはこなつのためにいて
こなつはマルのためにいる

マルとこなつは お母さんのためにいる



どんなにめげそうな時も

マルとこなつがいれば
ほほえむことができるよ
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